2021年もあと1ヵ月少々、最近の婚活動向

早いもので2021年もあと1ヵ月少々となりました。
先月10月には全国的に緊急自他宣言が解除され、婚活も少し状況が変化してきました。
今回は最近の婚活動向について感じていることを書きたいと思います。
 
既に以前から活動されていた方々はお見合いにも積極的になり、また交際を進めていた方々も一緒に過ごす時間が増えたことによって進展スピードも上がってきたと感じています。
もう少し詳しい内容については前回のコラムをご参考ください↓
緊急事態宣言解除後の婚活、「お見合い」と「交際」
 
「お見合い」と「交際」、そしてもうひとつ目立ち始めているところで「新規入会」が増えているということ。
当社でも10月以降の問い合わせ件数や新規入会者数は増加傾向にあります。
入会説明会時に婚活を始めようと思ったきっかけを聞いてみると、そこにはいくつかの理由や背景がありました。
特に多いのが、
 
・コロナ禍となる前から始めようと思っていたが、検討中にコロナ禍になってしまい始められなかった。
・10月に緊急自他宣言も解除され、始めるなら今のタイミングが良いと判断した。
・またいつか第6波が来るかもしれない。そうなるとまた婚活も先延ばしになる。
・コロナ禍となる前までは結婚に対する意識はなかった。しかし、コロナ禍となってから家族やパートナーの存在がどれだけ心の支えになるかを認識した。
 
というものです。
コロナ前とは「始めるきっかけ」に大きな違いが表れています。
 
コロナによって大変な時期が続く中、それによって「結婚」に対して意識が高くなった方々が多くいらっしゃいます。
それが「新規入会」の増加に繋がっている理由のひとつとも感じています。
 
こういったことからも、今後の結婚相談所への期待は益々高まるのではないでしょうか。
その一方で、結婚相談所は期待に応えるだけのサービスクオリティの向上を求められます。
このことは当社ブライズガーデンも例外ではありません。
しっかりと自覚して、更なるサービスクオリティの向上に努めていきたいと思います。