bridesgardenのコラム

2018年も最幸のご成婚を

新年あけましておめでとうございます。
 
当社は本日が仕事始め。

2017年の「ご成婚」、そして2018年の「婚活サポート」

今年もあと3日となりました。
この2017年は過去最高の成婚数となりました。
 
最も特徴的だったのは会員さまの努力に感動することが本当に多かったこと。
その努力については以前のコラムにも書いたことがありますのでよければ読んでください。
コラム:過去最高の「成婚数」、そして「言うこと」
 
現在も交際真っ最中の方がいます。
交際はしていないけどお見合いを予定している方がいます。
まだお見合いが決まっていない方もいます。
活動状況はそれぞれ。
 

良縁への近道、婚活における「心構え」

新規来店のお客さまからたまに質問される内容があります。

「婚活するうえで何か心構えはありますか?」

答え。あります。

しかし、その「心構え」というのは1つ2つではなく結構たくさんあるものです。
今回はその「一部」をご紹介してみます。

・活動に目標を設定をする。
・目標は長期、中期、短期で設定する。
・お見合い写真は「お店の入口」と考える。
・お申込みは誠意と節度をもって。
・お申込みがあった場合は前向きに受け入れる。
・一つひとつのご縁を大事にする。
・活動は継続的に。
・活動に応じて振り返りをする。
・身なりに留意。
・迷ったり悩む事があれば必ず担当者に相談する。
・活動中の相談は担当者以外にはしない。

…などなど。

これは先述の通りほんの「一部」ですが、大事なことは
『自分に必要な「心構え」とは何か』
を知ることです。
それは「気づかなかったことに気づく」ことに繋がります。

過去最高の「成婚数」、そして「言うこと」

ブライズガーデンは先月9月より8期目に入りました。
そしてこの10月度、当社では過去最高の成婚数が誕生しました。
 
成婚退会の手続きを行う時、ほとんどは会員さまにご来社いただいて手続きを進めていきますが、その際によく
「たくさんのアドバイスをありがとうございました。」
「本当にお世話になりました。」
「ブライズガーデンで活動できたおかげです。」
といったお言葉をいただきます。
そう言っていただけると素直に嬉しく、励みにもなります。
 
しかし一方では、良縁に巡り合えたのは何より本人達の努力の成果だと感じることも多々あります。
 
活動中は決して良いことばかりではなく、むしろ心が折れそうになる時の方が多いこともあります。
それでも目標に向かって前に進み、素直な心で物事を受け入れ、意識を強く持って行動を起こした結果です。
私を含めカウンセラーやアドバイザーと呼ばれる担当者は「言うこと」しかできず、実際に行動するのは本人です。
そういった意味では本当に自分の力で良縁を引き寄せたのだと思います。
 

おかげさまで「7周年」

ブライズガーデンは本日2017年9月7日で「7周年」を迎えました。
そして、結婚相談所という業歴は10年になりました。
  
結婚相談所として独立することを考え始めたのが丁度10年前の2007年。
当時はグレーなイメージが強かった結婚相談所。
そんな中、「適正なサービスでフェアな会社を創りたい」という思いから同業界の某ベンチャー企業に転職して経験を積み、技術や知識を身に付けました。
その後、2010年9月7日にブライズガーデンを設立。
 
この7年もの間、実にたくさんの方々とお会いし、たくさんの感動をいただきました。
これからもまだまだたくさんの方に喜んでいただけるようなサービスを創造し、「幸せ指数」の向上に取り組んで参ります。
 
今後ともブライズガーデンをよろしくお願いいたします。

お見合いのお申込みは「誠意」と「節度」をもって

結婚相談所で活動していると、なくてはならないのがお見合いの「お申込み」。
 
もちろん、お相手さまからお申込みを受けることもありますが、まずはこの「お申込み」することが基本活動となります。
所属している相談所によって申込人数に制限がありますが、申込み方や申込みの考え方ひとつで結果が変わってくるものです。
 
申込みは、仮に申込理由が聞かれた時には「お人柄」や「価値観」に触れた内面的な理由が言えるような申込みをしてみましょう。
実際に申込理由を聞かれるようなことはほとんどありませんが、外見や職業、年収、年齢といった外的要因だけのお申込みは以外とお相手さまにも分かるもので、「興味本位」「不誠実」と思われることも少なくありません。
「誠実」なお申込みを心掛けましょう。
 
申込人数も然り。
「数撃てば当たる」といった発想は先述の不誠実さに繋がります。
申込人数に制限があるからといって、「その人数を申し込まなければ損」という考え方で人数合わせのために誠意のない申込みをすることは、まさに「節度」のない行動です。
 
良縁を近づける人は自然とこの点を心得ているものです。

婚活には「コミュニケーション」が必要

タイトルにある『婚活には「コミュニケーション」が必要』、言うまでもないことかも知れませんが、今回はそのコミュニケーションの話。
 
一般社会においても最低限のコミュニケーションは不可欠だと思いますが、こと婚活においてはその重要性は高くなります。
しかしながら、婚活をしている人の中には「コミュニケーションをとるのが苦手」という方も決して少なくありません。
 
では、コミュニケーションをとることが出来る人と、そうでない人との違いはどこにあるのでしょう?
 
中には内向的か外交的か、発信タイプか受信タイプか…といったような性格的な違いだと考える人もいるでしょう。
しかし、そういったことが全く関連性がないとは言えきれませんが、実は、本質的なところに大きな違いあります。
 
それは「関心度」。
 
目の前にいる人に対してどれだけ関心度があるのか、その関心度の高い人ほど質問の量と質のバランスがよく、結果的に「引き出し上手」となって上手くコミュニケーションが図れています。
事実、内向的であっても受信タイプであっても、関心度が高い人はコミュニケーションのとり方がとても上手です。

婚活に必要ないろんな「力」、その中の「雑談力」

婚活において必要とされる「力」はたくさんあります。
ブライズガーデンでも以前より「会話力」や「質問力」について掲載してきました。
そして今回はまた違った「力」、「雑談力」について書きたいと思います。
 
そもそも「雑談」とは何でしょう?
多くの方は「どうでもいいことを面白おかしく話すこと」や「周囲に合わせて場を持たせること」といった印象を持っているのではないでしょうか。
しかし、雑談とは本来、意味のない無駄話をすることではなく、より深い人間関係を築いていける大切なコミュニケーションのひとつです。
つまり、雑談の本質をよく理解してしる人ほど会話力や質問力のレベルも高い傾向があります。
 
さて、ご自身の雑談力レベルはどのくらいででしょう?
雑談力レベルの高い人には共通している普段の言動がいくつかあります。
例えば
・エレベーターで後から乗ってきた人に「何階ですか?」と聞く。
・飲食店でのお支払い時に「ごちそうさまでした。」「おいしかったです。」と一言添える。
・挨拶は相手に届く声で自分からする。
といったような。

会話の「広げどころ」と「深めどころ」

お見合いやパーティーなどの婚活シーンで大切な「会話力」。
 
当コラムでもこの会話力についての重要性は何度か触れてきました。
そんな今でも一般的に「会話力がない」という方とお会いする機会が実に多くあります。
そんなこともあり、今回は会話力がないと感じられる人の共通点をひとつご紹介します。
 
会話力のない人は基本的に話のどこを広げるか、深めるかを間違えます。
話し手は頭の中でストーリーを浮かべて話をするものです。
そのストーリーの途中で食いつくところを間違えてしまうと話し手は話しにくくなり、ストーリーのゴールに辿り着くことが出来なくなります。
場合によっては「もう話はやめよう」と意識が働くことがあります。
そうなると、もはや会話は成立しません。
 
会話は話し手のストーリーの核心部分を察知することが大切で、そして、その核心部分こそが「広げどころ」と「深めどころ」となります。
 
話し手のストーリーをしっかり頭の中で映像化し、核心部分を見つけましょう。
 
そうずればきっとお互いに楽しく感じる会話となるはずです。

交際成立の決め手、一緒にいて「楽しい人」

お見合いの結果、交際に進展しやすい人にはある共通点があります。
それは一緒にいて「楽しい人」です。
 
そして、その一緒にいて「楽しい人」にも共通点があります。
それは以前にもコラムで触れたことがありますが、「ポジティブマインド」を持っているということです。
 
ネガティブな人は良くない結果が出ると自分の殻に閉じこもったり、相手の責任にしたりと周りを疲れさせてしまうことが多々あります。
一方で、ポジティブな人は良くない結果も前向きに受け入れ、明るい未来の過程として前に進みます。
 
ポジティブな人は表情や雰囲気も明るく、人を惹きつけるものです。
言葉や行動も前向きなので一緒にいると相手も楽しくなります。
 
婚活でも同じです。
お見合いからなかなか交際に進展しないと思う方は、まずは「ポジティブマインド」チェックをしてみてはいかがでしょうか。
 
もし、「少しネガティブだったかも…」と心当たりがあったなら、まずは「ポジティブマインドを身につけよう」と意識することから始めましょう。
 

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